JR北海道>キハ285系廃車

 25億円かけて開発、試作までこぎつけたものの、JR北海道の経営方針が、速度から安全へと移行せざるを得なかったこともなり、廃車となっていた苗穂工場のキハ285系が解体されたそうです。

 ピカピカの新車なのに、ろくに活躍もせずにスクラップ化。
 なんとも、もったいなかったですね。

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苗穂工場に留置中のキハ285系

この記事へのコメント

鉄子おばさん
2019年05月28日 15:21
もったいないおばけが出そうですが置いておくと莫大な維持費がかかるそうですね。

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