平成筑豊鉄道>バス転換へ
平成筑豊鉄道は鉄道を廃止し、代替交通として路線バスへと転換していくことを発表しました。
これは、沿線9自治体で構成される「平成筑豊鉄道沿線地域公共交通協議会」において決議された方針で、今後のスケジュールは未定です。
当面の間は運行を行いますが、将来的には廃止されることになりました。
平成筑豊鉄道は1989年(平成元年)に、JR九州から経営移管される形で誕生しました。
開業当初は、きめ細かく駅を設置し、利用客も多く黒字でしたが、沿線人口の減少に伴い、利用客も減り、今後設備更新も必要になることから、今回の決定に至ったようです。
必要な設備更新ができずに廃止となる路線は、今後増えていくと思われます。
500形「黒銀」
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